トップページ > あんしんサービス > 不動産購入の基礎知識
![]()
不動産取引の基礎知識
![]()
不動産の購入は一生に一度(多い方でも数度程度)の大きな買い物です。
それだけに手続きや仕組みを理解している方は、業界関係者以外少ないのが現状です。
この不動産の仕組みとスケジュールをご理解いただき、不安の軽減にお役立て下さい。
下記におおまかな流れを一覧表にしてあります。今後のご検討にご覧ください。
| 1. 予算の決定 2. 図面等で検討開始(インターネット、情報誌等) 3. 物件の内覧を開始 (比較・検討) 4. 購入物件の決定 (家族の意思確認) 5. 購入の申し込み (購入の意思表示) 6. 売買契約の締結 7. 住宅ローンの申し込み 8. 住宅ローンの承認 9. 住宅ローンの契約 10. お引渡し (残代金の支払い・鍵の受領) 11. お引越し |
![]() |
![]()
1.予算の決定
最初に予算を決めなければ始りません。
いくらなら毎月支払い可能か、頭金はどれぐらい用意できるか、等
充分考慮して決定します。
不明な点は、お気軽にご相談ください。
2.図面等で検討開始
図面で判断できることは限られています。
価格、場所、間取り等ある程度の相場は見ておきましょう。
あまりに相場からかけ離れた物件は敬遠しておいた方が無難です。
立地や、環境、築年数などでも優先順位を決めて、物件選びをしていきましょう。
3.物件の内覧を開始
不動産はとにかく見なければ始まりません。
しかし、相場を調べる、将来の為等の下見などは無意味です。
なぜなら物件相場は常に変動しているからです。
せっかく時間をつくって見に行くのであれば、真剣に、
良いものがあったら決めるつもりで行きましょう。
4.購入物件の決定
気に入った物件に出会ったら、総合的に判断しましょう。
支払いや費用など、不明な点は担当営業から納得いくまで説明を受けます。
多くの物件をご覧になった方、少ない数しか見ていない方、見た数ではありません。
未来の生活をご想像してください。何事にも縁があります。
5.購入の申し込み
いよいよ購入申し込み書に記入します。
買主として購入の意思表示をします。
迷っている場合は、申し込み書記入の前に再度検討しましょう。
この申し込み書の記入が購入の順番を決めます。
同時に購入申し込みのお客様が重なった場合、先着順となります。
6.売買契約の締結
売主・買主の諸条件の調整が済んで、売買契約となります。
双方の都合で日時は決められます。
この時に手付金が必要になります。
通常、売買価格の5~20%の範囲内になることが一般的です。
売買価格や契約日時によって左右されます。
7.住宅ローンの申し込み
売買契約が済んだら、住宅ローンの申し込みを行います。
この住宅ローンが通らなければ購入することは出来ません。
万が一、ローンの承認が下りなければ手付金等は全額返金されます。
(ローン特約付帯)
ローンの申し込みは担当営業に相談のうえ決定します。
8.住宅ローンの承認
住宅ローンの承認がおります。(申し込みから1週間~2週間)
これで間違いなく購入することが可能になります。
本格的にお引越しのスケジュールを考えましょう。
9.住宅ローンの契約
必要書類をそろえてローン申し込みの金融機関へ出向き、
「金銭消費貸借契約」を行います。
承認後の手続きですが、内容をしっかり把握し金利等確認しましょう。
10.お引渡し
「お引渡し日」又は「決済日」といいます。
売主・買主・司法書士・不動産会社担当が金融機関に集まり、
書類を確認の上融資が実行されます。
これにより残代金・諸費用を支払い、鍵を受領します。
11.お引越し
めでたくお引越しです。
これまでの手続きが大変ですが、難しくはありません。
わからない事はどんどん質問してください。
ご自宅を持つ(所有)する喜びは、賃貸住宅暮らしには味わえないものです。
頑張ってお住まい探しをしていきましょう。






