Archive for 6月 2014

自動車保険選びで共済と外資系で安いのはどちらか?

今かけてるJA共済にとくに不満はないけれど

現在、私か加入しているJA 共済は、何といっても保険料の安さが魅力。事故時の対応もまずまずで、数年前に駐車場でイタズラに遭い、車両保険を使うことになったが、そのときの対応も実にスピーディなものだった。

そのうえ私の乗っているドマーニは年式が古いので車両保険が安く、割引率も14等級の60%。世間で言うほど保険料の高さは気にしてはいなかった。ところが、テレビや新聞を見ていると次から次へと保険の広告が目に飛び込んでくる。

「最大40%オフ」「ゴールド免許ならさらに割引… …」とくに今の保険に不満があるわけではないけれど、更新を機にちょっと兄積りをとってみることにした。比較検討の基準になるのは、やはりJAの共済。次回からの保険料は年間3万8330 円で、同じような保証内容の国内の損害保険会社が5 万円前後完全保証タイプなら6万円オーバー)するのと比べると、ずいぶん安い。

はたして外資系のリスク細分型の見積りがいくらになるか、ちょっとワクワクしながら返事を待ったのである。

保険料は同レベルだが補償条件は外資系が上

今回、インターネ。卜と電話を駆使して見積りをとったのは、国内/ 外資系の十数社。そのうち保険料の安さで際だっていたのがリストの5社で、予想通りJA 共済以外はすべてリスク細分型の外資系が占める結果になった。

なかでもアクサダイレクトはわずか500円ながら、JA より安い見積りを出してきた。さすが安さが自慢の外資系という感じである。

ただし、500 円の差では、あえて保険会社を変えようという気にはならなかったのも事実。ところが、「今のまま更新しちゃおう……」と思っていたところ、見積りの数字に小さな違いがあることに気づいた。たとえば車両がJAの20万円に対してアクサは35万円。

入院給付金も日額で2500 円多いし、さらには身の回り品特約までセ。卜されている。ようするにアクサの方が安い保険料で、広く、厚く補償してくれるのだ。「さて、どっちにしよう?」保険料の差が小さいだけに、大いに悩むところである。